CodeCamp(コードキャンプ)評判を悪い理由含め体験談を語る

オンラインでプログラミングを学ぶスクールならCodeCamp(以下、コードキャンプ)が良いって聞いたけど評判は?

  • 私にコードキャンプは向いているの?
  • 実際にコードキャンプを体験した人の声を知りたい。
  • コードキャンプの良い評判だけじゃなく、悪い評判も知っておきたい。

コードキャンプを検討する上で知っておきたい事前知識や、コードキャンプの評判。
さらには学習後、プログラミングで収入がアップした人のリアルな体験談を紹介。

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CodeCampとは?

CodeCampとは

コードキャンプは完全オンラインで完結のプログラミングスクールです。

他にも特徴として下記が挙げられます。

  • 法人向けのプログラミング研修も行っている
  • 東証一部上場企業(フューチャー株式会社)の子会社
  • 目的に応じた6つのコースが用意されており、最短2ヶ月から学べる
  • 時間と場所を選ばず、学習が可能
料金 148,000円〜
入学金 30,000円
教材費 0円
支払い 銀行振込・クレジットカード払い、分割払い
無料説明会 無料体験あり
教室 オンライン上
レッスン環境 ビデオ通話アプリGoogleハングアウトを使用
学習内容 HTML、CSS、Ruby、PHP、Java、データベースなどコースによって異なる
授業形式 オンライン上でのマンツーマンレッスン
年齢制限 なし
運営会社 コードキャンプ株式会社
TEL 03-5337-8088
MAIL info@codecamp.jp

その中でもコードキャンプの顕著な特徴として6つのコースが用意されている点です。
詳しく説明します。

CodeCampのコース

コードキャンプのコース(学べる言語表)

  • プレミアムプラス
  • Webマスター
  • Rubyマスター
  • デザインマスター
  • アプリマスター
  • Javaマスター

それぞれコースの特徴を説明します。

プレミアムプラス

プレミアムクラスはフロントエンド、アプリ、サーバーサイド、デザイン全てを受講できるコースです。

こんな人向け

既に1つのプログラミング言語が使え、他の言語にも挑戦したい人。
もしくは何に向いているか分からないので、色んな言語に触れてみたい人。

とおる
未経験なら浅く広くより、1つの言語を深く勉強する方が絶対に良いです。

Webマスター

ホームページやブログのカスタマイズを行えるようになるコースです。

こんな人向け

副業でサイト制作で月10万円稼ぎたい人。
業務でWebサイトの作成や運営に携わっている人。

Rubyマスター

画像投稿やいいねなどのコミュニティ機能が付いたWebサイトを制作スキルを身につけるコースです。

こんな人向け

将来的にはフリーランスのエンジニアや、エンジニアへの転職をイメージしたい人向け。

デザインマスター

写真の加工やオシャレな画像作製技術を身につけるコースです。

こんな人向け

カフェなどオシャレなホームページやフライヤーを作れるようになり、副業で収入を得たい人。

アプリマスター

iPhoneやAndroidスマホのアプリ開発のスキルを身につけるコースです。

こんな人向け

自作のアプリを作ってみたい人。
Javaなどの言語が使え、アプリケーション開発へも幅を広げたい人。

Javaマスター

プログラミングで最低限仕事には困らないようにしたい人向け。

こんな人向け

働き方は問わず、プログラマーのきっかけとして就職を目指したい人向け。

結論:CodeCampが向いている人

結論、コードキャンプが向いている人は下記のどれかに当てはまる人です。

  • 副業でWeb制作をして月に10万円稼ぎたい人。
  • プログラマーやエンジニアと共にディレクター職などキャリアアップしたい人。
  • 既に1つの言語が出来て、幅を広げたい人。

コードキャンプが向いてそうだったら、いきなり申し込むのではなく無料体験で自分に合いそうか確かめてみましょう。

>>コードキャンプの無料体験はこちらから



副業やキャリアアップではなく、プログラマーとして転職したいのであれば上位コースのCodeCampGATEが良いです。

転職までをサポートするコードキャンプの別コースとなります。



CodeCampの悪い評判

コードキャンプに関して実際に聞こえてくる情報や、体験者の声から分かった残念な点(デメリット)を紹介。

  • 質問が予約制
  • チャットサポートが無い
  • メンターに当たり外れがある
  • 自習前提なので自発的じゃないと挫折しがち

順に詳細を紹介します。

1点目:質問が予約制

コードキャンプではカリキュラム以外の内容について質問・相談は可能ですが、全てオンライン上で行うため事前に予約が必要です。

講師の数にも限りがあるため、分からない事が出てくる都度、直ぐに聞くことは人気の時間帯は難しくなります。

教室に通い常に先生がいる。という環境に慣れてしまっている人には残念に感じてしまうでしょう。

とおる
質問して分かるまで丁寧に教えてもらえる点はありがたい。
質問力も磨いておきましょう。

2点目:チャットサポートが無い

1点目と似ていますが、気軽に質問できるチャットサポートはありません。
この点が残念に感じてしまう人もいるでしょう。

課題を自分で調べる癖付けが出来るようになりましょう。

3点目:メンターに当たり外れがある

やはり人対人なのでメンター(先生)に対して相性が合わない。
という声は少なからず出てしまいます。

また、メンターを指名できない点も改善してほしいという声が上がっています。

4点目:自習前提なので自発的じゃないと挫折しがち

コードキャンプはカリキュラムを自分自身の学習ペースに合わせて進めていく勉強スタイル。
基本は自習前提で強制的にやらされる勉強ではありません。

コードキャンプの学習メソッド

そのため、勉強できる環境じゃないと集中できない。という人には向いていません。

今度はコードキャンプの良い評判を紹介します。

CodeCampの良い評判

  • メンターのレベルが高い
  • 副業で仕事が獲得できた
  • 朝7時〜夜23時40分まで授業あり
  • 無料体験で1レッスン受講できる

順に詳細を紹介します。

1点目:メンターのレベルが高い

コードキャンプのメンター
コードキャンプのメンターはフリーランスの現役エンジニアで構成されています。

実際に現役で開発業務を行っているため、実践的な指導や現場で良く使用する実務的な内容を教えてもらえるのは高評価に繋がっています。

とおる
スクールの卒業生がそのまま先生になるという他のプログラミングスクールとは差別化できています。

2点目:副業で仕事が獲得できた

コードキャンプ受講生の声
コードキャンプで学んだ事を活かして、実際にWebサイトの制作を行った人。
中には未経験からエンジニアになった人や、フリーランスになった人まで卒業生は様々。

ランサーズなどのクラウドソーシングサービスを利用して、仕事を受けている人が目立ちます。

3点目:朝7時〜夜23時40分まで授業あり

コードキャンプは朝7時〜夜の23時40分までオンラインレッスンを受講することが可能です。
そのため、就職中の人が就業時間外を利用してスキルアップをするのに適しています。

副業で収入を増やしたい、キャリアアップを目指している人に向いているでしょう。

とおる
朝7時〜夜の23時40分までレッスンが受講できるのはプログラミングスクールの中でも最長かも。

4点目:無料体験で1レッスン受講できる

コードキャンプは無料体験で1レッスン(通常なら5,000円〜7,400円相当の授業)を受講することが出来ます。

これにはかなり好評の声が多かったです。
コードキャンプが自分に合っているか確かめることが出来るだけじゃなく、現役エンジニアにプログラミングの効率的な勉強方法や、学習の進め方などレッスン内容以外の質問が出来る点が好評。

オンラインで自宅に居ながら無料体験でアドバイスを貰えるのは未経験者にとって体験しないともったいないレベルです。

>>コードキャンプの無料体験はこちらから



CodeCamp受講者の体験談

最後にコードキャンプを実際に受講した人の話を聞くことが出来たので紹介します。

受講した後にどんな変化があった?
Webサイト制作の副業をクラウドソーシングサービスを通じて10〜15万円ほどの仕事を受けることができています。
多少波はありますが、本業の仕事が落ち着いている時は30万円近くになったこともあります。
受講して良かったと感じた点を教えてください。
オンライン完結型のスクールという点です。
今勤めている会社の仕事と両立出来たのが良かったです。
講師の方々も経験豊富な現役のエンジニアという印象で質問の答えだけじゃなく、陥りがちな点も教えてもらえたので価値があると感じました。あまり、物覚えが良いほうじゃない私にとって、マンツーマン方式の指導を採用されているのが良かったです。
受講して残念だった点や改善してほしかった点を教えてください。
コードキャンプを利用してみて、あまり悪いところはなかったのですが、強いてあげるとレッスン時間が40分と短めに設定される点でしょうか。
プログラミングが身につくまで、実際は自習時間が必要でした。時には、独学をしている気分にもなり、学習するモチベーションを維持することが大変なこともありました。

また、レッスンの予約自体は取りやすいのですが、質問が発生した時にすぐに問い合わせることができないのが残念だと感じました。

当たり前の話かもしれませんが、講師により当たり外れが大きいのもデメリットでした。
授業を受けるたびに、講師が変わることもデメリットです。

私としてはせっかくホームページに講師たちのプロフィールが紹介されているのですから、値段は少しついかされても良いので、指名できる制度があっても良いのでは?と思いました。

受講前に比較検討したスクールと決めた理由を教えて下さい。
たくさん、比較しましたが最終的にテックキャンプと迷った結果コードキャンプに決めました。

決めてはどちらも無料体験を受けた上での充実度です。
コードキャンプの方がWeb制作をできるようになりたいという私の気持ちを満足させてくれそうな気がしました。

テックキャンプの「無料カウンセリング」とコードキャンプの実際の授業が受けられる「無料体験」を比べた際に、同じ無料でも充実度が高かったのがコードキャンプでした。

どちらの体験できたことはスクールの特徴を掴む上ではとても役立ちました。

なお、オンライン授業という手軽さも大きかったです。

教材や授業内容について教えてください。
教材については、Webページの基本構造から学ぶことができます。

私のような未経験でもわかりやすい内容でした。

その後、Webページを作る上で必要なHTMLやCSSを学ぶことになりましたが、基本的な部分についてテキストだけじゃなく図解もあったのが分かりやすかったです。

講師も、そのテキストに従って、私のペースに合わせて教えてくれました。

HTMLやCSS、JavaScriptなどの言語の知識を身につけた後には、見栄えの良いWebページを作るための実践的なテクニックを教えてもらえて助かりました。

最後の実習は「料理紹介ページの制作」でしたが、実際に制作を完成できたことが自信に繋がり、その後の仕事獲得に繋がっていると感じています。

メンターの質や人数について教えてください。
オンライン授業なので、どれだけのメンターがいるのか把握することは困難でしたが、メンターは、たくさんの人たちがいるようでした。

授業のたびにメンターが変わるため、多くの人がいたと思っています。

正直、メンターには当たり外れがありました。
私のペースに合わせて会話を楽しみながら授業を進めてくれるメンターがいれば、教科書を淡々に読み上げるだけの、あまり熱意の感じられないメンターもいました。

しかし、講師たちは皆現役のプログラマーとして活躍している人ばかりで、教え方や伝え方に差ははあるものの、エンジニアとしてのスキルはとても高いと思いました。

どんな人におすすめできますか?
コードキャンプを利用するのにおすすめの人は、オンライン完結型のスクールにしたい人です。

また、自分自身でモチベーションを維持できる人が向いています。
逆に、そのモチベーションを維持できない人にはおすすめできません。
そんな人が利用すると、授業の予約をするのが面倒になり長続きせず挫折するのではないでしょうか。

オンラインスクールなので、他の生徒の様子はわかりませんでしたが、私がコードキャンプを利用する時に調べた口コミの「独学でプログラミングを学習するよりも効率的だった。」「好きな時間にプロによる個別指導が受けられて良かった。」という意見には同意です。

自己管理が出来て、空き時間を利用してプログラミングを効率良く覚えたいという人におすすめできます。

>>コードキャンプの無料体験はこちらから



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