オンラインプログラミングスクール9社比較!安さより就職先で選ぶのがおすすめ

将来の為にも学びたいプログラミング。
そこで検討したいのがオンライン上で完結できるプログラミングスクール。

  • 移動時間を学習時間にできる
  • 場所を選ばずにプログラミング学習ができる
  • 人混みを避けることができる

など様々な理由から需要が高まっています。

ただ、プログラミングは学校で必修になっているだけあって大人気。
はっきり言ってスクールが多すぎる!正直どれを選べば良いか悩みますよね。

そこで現役フリーランスエンジニアの私が、選ぶ際のチェックポイント各スクールの特徴
学ぶ言語によってできることの違いだけじゃなく、私が初心者の時に知っておきたかった!

という内容にしたのであなたにも役に立つでしょう。

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オンラインプログラミングスクールの種類

オンラインプログラミングスクールには大きく2つに分かれます。

  1. ティーチング型
  2. 自習型

それぞれ解説します。

ティーチング型は完走しやすい実践的オンラインプログラミングスクール

文系未経験でプログラマーとして転職を目指す人向き。

カリキュラムが組まれて教室に行くのと変わらないタイプのオンラインプログラミングスクールがティーチング型です。

メリット

メリットは実際のスクールに通うのと変わらない学習環境が用意されている点です。
悩んだときには先生(以下、メンター)が付いてくれる。
学習終了しプログラミングができるようになるだけでなく、就職サポートがあるスクールもあります。

デメリット

デメリットは自習型と比べて費用が高い点。

自習型はスキマ時間が有効活用できるオンラインプログラミングスクール

受験で塾に通わず志望校に合格した人向け。

好きなビデオを見て自由に学習するできるオンラインプログラミングスクールが自習型です。

メリット

メリットは圧倒的に安い点です。
ティーチング型の約10分の1で自習型は学ぶことができます。

デメリット

デメリットは自分に厳しくないと続かない点。

自習型は一般的に「プログラミング学習サイト」扱いとしますのでこちらでは割愛します。

以降、ティーチング型プログラミングスクールについて紹介します。

オンラインプログラミングスクールを選ぶ際のチェックポイント

スクールを紹介する前に各チェックポイントを頭に入れてほしい。

  1. 学べる言語
  2. サポートの時間帯
  3. 就職サポートの有無

その1:学べる言語

学ぶ言語によってスクール卒業後の進路が大きく変わる。
漫画家で例えると「少年漫画・青年漫画・成人漫画etc」どのジャンルを描くのかくらい大きく違ってきます。
ここではイメージを伝えます。

Java

大規模ウェブサービスが作れます。
我々の生活に関わってくるシステムに関わりたい。
安定した会社に働きたい人向け。業界的にはスーツを着て働くイメージです。

Ruby

Webアプリ開発ができます。
流行りのサービスが作れます。
1人や少人数で短期間にサービスリリースします。
私服OKのベンチャーに多いイメージです。
流行りのフリーランスにも多い。

PHP

TwitterなどSNS、ブログのカスタマイズができます。
柔軟で小規模〜大規模まで広い。
Web制作のできるデザイナーさんがPHPまで覚えることも多い。
JavaとRubyの働き方の間のイメージです。

Python

機械学習やAI、高度な分野で注目度が高い。
意外なところではInstagramはこの言語で作られています。
(位置情報のチェックインアプリがインスタになりました)
流行りですが、文系には高難度。
過去の自分に伝えるなら「やめとけ」って言います。

言語について詳しく

プログラミング言語の多さにこれからプログラミングを始めようと思った時にビックリしますよね。 私はあまりにも多くていったいどれを選べば良いか分かりませんでした。 このページを読めば、プログラミング言語の種類や特徴が分かります。 […]

プログラミング言語の種類と特徴

その2:サポートの時間帯

言語の次にチェックするのはサポートの時間帯です。
オンラインだからといって24時間サポートがある訳ではありません。

自分がメインで学習する時間帯のサポートがあるのかは大事なチェックポイント。
また、サポートがチャットだけなのか?ビデオ通話で画面を見ながらできるのか?
質も合わせて確認しておきたい点。

その3:就職サポートの有無

最後にチェックしたいのは就職サポートの有無です。
決して安くはない費用を払い、数ヶ月学ぶならプログラマーとして就職できるまでのサポートがあるのか?
も大事なチェックポイントです。

就職サポート無かったらオンラインスクールで習うメリットは半減です。

以上、3点のチェックポイントを頭に入れた上でオンラインプログラミングスクールを比較してください。

オンラインプログラミングスクール比較表

スクール名 言語(講座種類) 特徴 サポート時間帯/内容 就職サポート 料金 期間 無料体験
CodeCamp Java・Ruby・PHP・Python マンツーマンレッスン 7時〜23時40分
/マンツーマンサポート
◯提携エージェント
※確実に就職なら上位コースへ
195,800円〜 2ヶ月〜 無料体験あり
DIVE INTO CODE Ruby 厳しく期間も長いスクールだが即戦力になれる 10時〜21:30/チャット・ビデオ通話 ◎面接確約あり 入学金90,910円
受講料498,000円
10ヶ月 無料カウンセリングあり
TechAcademy Java・Ruby・PHP・Python コースが豊富 15時〜23時/チャット △20代にはカウンセラーサポートあり 社会人139,000円〜
学生109,000円〜
4週間〜 無料説明会あり
tech boost Ruby・PHP 転職・フリーランス・起業を目指したコースあり 10時〜22時/チャット・ビデオ通話 ◎独自支援あり 入学金184,800円
月額29,800円
3ヶ月〜 無料説明会あり
TECH CAMP Ruby 社長の真子氏がYouTuberとして情報発信している 13時〜22時/チャット・ビデオ通話 ※就職なら上位コースへ 入学金198,000円
月額19,800円
1ヶ月〜 無料体験会あり
侍エンジニア塾 Java・Ruby・Python Webマーケティング上手 8時〜22時 入学金29,800円
受講料416,100円
3ヶ月〜 無料体験あり
デジハリオンライン PHP・Python 教材は一定の質 不定(学習システム通じて) △(転職サイト紹介等) 96,800円〜 3ヶ月 なし
ポテパンキャンプ Ruby 超実践的 不定/チャット ◎98%が転職に成功 250,000円 3ヶ月〜 無料カウンセリングあり

※横スクロールが可能です。

オンラインプログラミングスクール安い順

色々と比較しましたが、料金が大事な選考ポイント。

先程の一覧表から安い順にプログラミングスクールを紹介すると下記となります。

スクール名 総額料金 コメント
デジハリオンライン 96,800円〜 サポートが無いので微妙
TechAcademy 139,000円〜(社会人) 自分に合うコースがあれば魅力
CodeCamp 195,800円〜 最短2ヶ月は魅力
ポテパンキャンプ 250,000円〜 入学できるならコスパ最強
TECH:CAMP 257,400円 就職しない人向け
tech boost 274,200円〜 就職まで考えるならコスパ良し
侍エンジニア塾 445,900円 高額に見合ったリターンは…
DIVE INTO CODE 588,910円 1ヶ月あたりのコスパは最強。

料金を再重視するなら「TechAcademy・CodeCamp・ポテパンキャンプ」の3つから選ぶことになります。
どのスクールも無料説明会やカウンセリングを行っていますので3つの中から選ぶのが一番良いでしょう。

どこも人気なので無料説明会や無料カウンセリングの空きがあるか不安なら確認してくださいね。

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就職で選ぶオンラインプログラミングスクール

オンラインでプログラミングを習得した後にプログラマーとして就職したい!
という考えなら「ポテパンキャンプ・DIVE INTO CODE・Tech boost」の中から選ぶのが良いでしょう。

どこも自社開発企業への就職先が多く、スクール検討生に大人気。

とおる
はっきり言って就職先は私も羨ましいです。

ただし、どこも選考があり誰もが入れるわけじゃないので3つ申し込む位でちょうど良いと思います。

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とおる
カウンセリングや説明会を受けるだけでも勉強のヒントが得れるので参加する価値がありますよ。
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