【取り扱い注意】RUNTEQ評判!手を出して良い人、ダメな人

プログラミングスクールでRuby言語を勉強するなら「RUNTEQ」はオススメみたいだけど本当?
あまり情報が無いので本当に自分に合うスクールなのか知りたい人向け。

結論としては「かなり実戦向きで強くオススメできるスクール。ただし初心者は手を出すな!」という結果に。

ハッキリ言ってしまうと、RUNTEQまでたどり着いた人は情報感度がかなり高く、既に情報を精査できている人なのでこれ以上読む必要ありません。
今すぐオンライン説明会に申し込んでも安心だと思っています。

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とおる
書いている私は現役のエンジニアです。
ぶっちゃけ運営元の株式会社スタートアップテクノロジー及び社長の菊本さんに関して良い噂しか耳にしません。
細かい点まで知りたい!という人のためにRUNTEQについてだけでなく、向いている人、絶対に手を出してはダメな人の特徴を紹介していきます。

システム開発実績の豊富な株式会社スタートアップテクノロジーが運営するスクール

プログラミングスクールを選ぶ時に運営元や代表の考え方も重要です。

RubyアソシエーションSilver Sponsorでもある企業が運営していることもあり、現場で自走できる能力と開発力が身に付きます。

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RUNTEQが選ばれる3つの理由

現場のノウハウを詰め込んだ学習カリキュラム
課題解決型のカリキュラムとなっているため、開発現場で自走できるスキルが身につきます。
また、単純な新規アプリ開発だけでなく、既存サービスのバグ修正や新機能追加を通して、現場で必須となるコードリーディングのスキルを培うことができます。

さらには現場で使用頻度の高いgemの学習や、Ruby on RailsだけにとどまらずフロントエンドのモダンなフレームワークであるVue.jsもカリキュラムとしてサポートしています。

>>どんな企業で採用されている技術かチェック

現場の開発手法を意識した学習フロー
ローカルで環境構築を行い、プルリクエストベースで学習を進めていただくため、実際の開発フローを意識したカリキュラムになっています。
また、コードレビューは自動で行っているため、営業時間外や深夜にプルリクエストを作成してレビュー待ちになることはありません。好きな時間に効率的に学習を進めることができます。

>>学習内容をチェック

現役エンジニアがあなたの学習をサポート
RUNTEQの講師は全て現役エンジニアで、CTO経験者も在籍しています。
カリキュラムに関することはもちろん、学習項目にはない技術的な質問でもきちんと回答することができます

もちろん学習方法やモチベーションに関するご相談も大歓迎です。

RUNTEQが向いている人

  • Ruby on Railsを独学で学習済み
  • Webエンジニアに転職したい
  • 東京及び周辺で就職を検討している

RUNTEQはRubyアソシエーションSilver Sponsor(※1)に認定された企業が運営していることからも分かるように「Ruby技術者養成」を目的としています。

単純にエンジニアに転職がゴールではなく、転職後のキャリアアップまで考えています。

そのため、将来は起業したい。世の中を良くするサービス開発に携わりたい。
そのために就職後もスタートアップで圧倒的に技術力を伸ばしたい!という目的が明確にある人」にオススメできるスクール。

※1:RubyアソシエーションSilver Sponsorに認定されているスクールは他に「DIVE INTO CODE」のみ。

RUNTEQに手を出してはダメな人

  • Progateすら触れていない全くの初心者
  • 地方で就職を検討している人
  • どの言語にしようか迷っている人(Rubyで何ができるか知らない)

理由としてprogateとRailsチュートリアルはすでに学習している前提で、さらなるレベルアップをしていくことを前提として元々できたスクールだからです。

事前学習が不要な初めてプログラミングを学ぶ方向けの「Webマスターコース」も用意されていますが、学習期間が5ヶ月〜9ヶ月を想定しているためあまりオススメできません。

もし、やってみたけどWebエンジニア(Ruby)じゃない…ともなりかねないからです。

1から手取り足取り指導してほしい」という他人任せの人は手を出してはいけないスクールです。

RUNTEQ基礎情報

コース Webマスターコース、Railsマスターコース、Railsエンジニアコース
期間 3ヶ月〜、コースにより異なる
料金 298,000円〜コースにより異なる(料金表はこちら
支払い方法 一括支払い
言語 Rubyメイン、HTML/CSSなど
学習内容 独自開発カリキュラムによるプログラミング学習
教室 完全オンライン完結
質問時間 平日:11時〜22時/土曜:10︙00〜18︙00(水・日・祝休み)
サポート 月2回のオンライン面談、受講生限定のオンラインイベント(勉強会など)
運営会社 株式会社スタートアップテクノロジー
電話番号 03-6869-3804
問い合わせ先 info@runteq.jp

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RUNTEQ 評判や口コミ

RUNTEQ 評判に関する良い評判や残念だった口コミの中から特に重要だった点を紹介します。

良い評判・口コミ3つ

  • 量産型じゃなく、ユーザー視点を持ったオリジナルのポートフォリオ開発ができる
  • 徹底して開発現場目線なので、就職後も離職率が低い
  • 考えるチカラを養える

順に解説していきます。

量産型じゃなく、ユーザー視点を持ったオリジナルのポートフォリオ開発ができる

某スクールにありがちな、◯◯を模写しただけのサイト(ポートフォリオ)ではなく、完全オリジナルのポートフォリオを制作するために企画から行いサポートが入ります。

具体的には開発の過程で「アイデアの出し方」から、「システム構築」「データベース設計」などを習得

結果として、圧倒的に就職活動に有利なポートフォリオ開発ができます。

徹底して開発現場目線なので、就職後も離職率が低い

実はプログラミングスクールを卒業後、せっかくエンジニアとして転職したのに一定数辞める人が出てきます。
その理由は「職場の技術についていけない」からです。

職場が教育をしてくれると期待してしまうとNG。
”お金(給料)をもらって、プログラミングを教えてもらえる”訳ないですよね。

自分には向いていなかった…と辞める人を出さないためにも開発現場目線で指導が行われています。

考えるチカラを養える

プログラマーの仕事の大半がコードを読んで理解する業務。
そこで必須なのは「自分で考える力」です。

バグを特定するにも、バグの原因を考えたり、今後の改修を想定してあらかじめプログラミングを組む必要があります。
課題解決型のカリキュラムで徹底して「現場で通用する”考える力”」が養われていきます。

残念な評判・口コミ3つ

  • 期間が長い
  • 支払い方法が一括のみ
  • 東京案件がメインのため地方での就職は難しい(Ruby on Railsは東京に集中)

期間が長い

RUNTEQの受講期間は最短の「Railsエンジニアコース」でも3〜6ヶ月かかります。
そのため、最短で◯週間でエンジニアにといったプログラミングスクールに比べると長く感じてしまう人が残念だと感じてしまっています。

とおる
1ヶ月や数週間でエンジニアになれる訳ないですし、なれても基礎ができていないので就職後泣きを見ます。

支払い方法が一括のみ

RUNTEQの支払い方法は一括のみ。分割払いはありません。
料金は一番安いRailsエンジニアコースでも298,000円なので、ある程度貯金のある人じゃないと通えないのが残念な点です。

東京案件がメインのため地方での就職は難しい(Ruby on Railsは東京に集中)

Rails案件は現状として東京に集中しています。
実際に運営元の株式会社スタートアップテクノロジー様から紹介される企業は東京案件です。
そのため、地元で転職を検討している人にとっては残念な点となります。

どうしても東京以外で考えているなら同時に転職エージェントに相談するなどしないといけません。

 

具体的な勉強内容

RUNTEQでの具体的な勉強内容を紹介します。
Web入門編(全29レッスン、100時間)

某有名アプリを利用したスライド学習と実践を行い、HTMLやCSSの学習、RubyのフレームワークであるRuby on Railsを学び、HTML、CSS、Ruby、Ruby on Rails、JavascriptなどWebエンジニアとして習得すべき言語の基本的な文法について学習。

Railsチュートリアル編(全14課題、100時間)

SNS投稿アプリの開発を行い、Railsの基本的なCRUD機能から、セッションを利用したログイン機能やフォローなどの複雑な機能、本番環境へのデプロイなど実践的な内容を学習。

Vue.js編(全13課題、150時間)

タスク管理アプリの開発を行い、VueRouterを利用したクライアントサイドルーティングなどVue.jsを使用したフロントエンド開発のイロハ。
APIとの繋ぎ込みやJWTを利用した認証など、入門書にはあまり見られない現場に即した実践的なスキルを学習。

Ruby on Rails基礎編(全23課題、250時間)

掲示板アプリの開発を行い、ローカルでの開発環境の構築やGitを使用したプルリクエストベースの開発手法を身につけます。
開発現場で必須とも言われるgemやAjaxなどを使った基本的な実装方法を学習。

Ruby on Rails応用編(全10課題、150時間)

既存アプリのバグ修正と機能追加のカリキュラムを通じてコードリーディングのスキルを養います。
ここではRailsを使用した開発案件で自走できるスキルを学習。

Ruby on Rails API編(全12課題、50時間)

簡易ブログアプリの開発を行い、APIの概念や設計、サーバの構築などスマホアプリやモダンなWebアプリのバックエンド実装ノウハウを学習。

※2020年9月の情報です。詳細や最新情報は無料説明会で尋ねてください。

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卒業後の就職先はどんなところ?

RUNTEQで紹介される就職先例
RUNTEQを卒業後、就職先は主に東京のスタートアップ企業がメインとなります。
つまり、自社開発企業となりますのでSESを心配している人には安心材料となります。

公式サイトに掲載されている提携企業など具体的に紹介していきます。

MUGENUP

自社開発のクラウドシステムを利用し、世界中のクリエイターにイラスト、アニメーション、3Dなどのゲームアセット制作に関する仕事を紹介する企業。

SPACEE

貸し会議室、レンタルスペースなどからレンタルキッチン、撮影スタジオなどの豊富な情報と口コミを紹介し、予約ができるサイトを企画・開発・運営している企業。

ラフノート株式会社

時間共有ツール「TimeCrowd(タイムクラウド)」と 文書共有ツール「Ruffnote(ラフノート)」を開発や他社が提供するAPIの良いところを使った受託開発も行う企業。

株式会社ReLic

日本企業の新規事業開発やイノベーション創出を支援するための事業やサービスなどを展開している企業。
独自のインキュベーションテックやプラットフォームの提供も行う。

株式会社ヒュープロ

ITを軸に「最速転職HUPRO」など様々なサービスを展開している企業。テクノロジーの力でアジアを代表するグローバル企業を目指している。

株式会社palan

企画からデザイン・3DCG制作、システム開発まで幅広く開発を行い、アイデアをカタチにする企業。
アプリ不要で体験できるWebAR/VRの開発での制作実績が強み。

その他、就職した卒業生のインタビューや就職先が公式サイトにて紹介されています。

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